寝違えによる首の痛みを治療する方法は、安静にして痛む場所を冷湿布などで冷やすことが適しているとされています。
寝違えは、痛めた部分が炎症をおこしている可能性があるので、炎症を抑えるために冷やす方が首の痛みを軽減できて良いとされているのです。
症状は通常2から3日で軽減していき、約1週間ほどすれば痛みが治まってきますが、首の痛みが長引いたり、悪化したり、痛みが激しいなどというときには整形外科で検査を受けましょう。
首の痛みが1週間以上も続いてしまう場合は、頚椎に腫瘍ができてしまっている可能性もでてくるので注意が必要です。
整形外科などによる治療方法は、消炎鎮痛剤(痛み止め)の内服、レーザー照射による鎮痛処置、電気で刺激する、局所注射(神経ブロック)などがあります。
場合によっては頚椎を固定するために首用のカラーをつけて治療を行なう事もあります。